
おはようございます。
SM.カルマ、スタッフXです。
今日はですね、タイトルそのまま。
「カルマで評価される“センス”の正体」
この話をしようと思います。
さて。
カルマにはよく、
「空気を読むのが上手い人」
「接客の勘がいい人」
「プレイの組み立てが早い人」
いますよね。
あれ、
才能だと思われがちなんですが。
正直に言います。
ほぼ全部、身体感覚です。
カルマで「センスがある人」がやっていること
現場に立っていると、
いわゆる“センスのいい人”には共通点があります。
それは、
距離の詰め方が自然
間の取り方が絶妙
相手の反応を見て即切り替える
空気が変わった瞬間に察知する
これ、全部
頭の良さじゃなくて、身体の反応速度です。
考えてから動いていない。
身体が先に反応している。
だから外さない。
だから安心感がある。
「考えてから動く人」が伸びにくい理由
よく、
「もう少し考えてからやろう」
って言葉を聞きます。
でも、現場では逆です。
動ける人ほど、修正が早い。
カルマの現場で強い人は、
やる
↓
ズレる
↓
直す
この一連の流れが異常に速い。
悩んで立ち止まる時間がない。
失敗を“データ”として即回収している。
だから結果的に、
「センスがいい人」に見えるだけなんです。
「才能」に見える正体は、だいたい場数
カルマで評価される人って、
最初から完璧
生まれつき向いている
…わけじゃない。
単純に、
場数を踏んでいる。
身体で覚えている。
それだけ。
反復した人間は強い。
これはどんな業界でも同じです。
カルマで求められるのは「頭の良さ」じゃない
正直に言います。
SM.カルマで必要なのは、
学歴
知識量
理屈のうまさ
じゃありません。
必要なのは、
反応の速さ
修正力
恥を恐れない度胸
ここです。
知っているだけの人より、
一回やってズレた人の方が圧倒的に成長が早い。
センスは才能じゃない。現場で鍛えるもの。
最後に、これだけ。
センスは、
生まれ持った才能じゃありません。
現場で鍛える運動神経です。
即やる
即ズレる
即直す
これを繰り返した人間だけが、
「センスがある人」になります。
才能のせいにして止まるのは、
今日で終わりにしましょう。
カルマは、
動いた人間だけが上手くなる場所です。
現場からは以上です。









