
おはようございます!
TENCHOです。(今日は少し現場のリアルな話をします)
さて。
「中々うまくいかない事とは確実に健全」というテーマについて、少し踏み込んでみます。
「うまくいかない=ダメ」って思っていませんか?
これは現場で本当によくある勘違いです。
でも結論から言います。
それは、ほぼ逆です。
「うまくいかない」というのは、
単純に“難易度の高い客層・プレイ・集客に踏み込んでいる”サインです。
そして、その場所にいる人はほぼ確実に「挑戦している側」です。
では「うまくいっている人や店」は何をしているのか?
答えはシンプルです。
「うまくいくことしかやっていない」
・無難な客だけを取る
・無難なプレイだけをする
・無難な発信しかしない
これなら確かに安定します。
でもそれは、“代替可能な存在”の動きです。
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「うまくいかないを避ける人の末路」
挑戦しないキャストは、確かに失敗しません。
でも同時に、伸びません。
これはカルマでも何度も見てきました。
・当たり障りのない接客
・無難な距離感
・安全なプレイだけ
これで一定のリピートはつきます。
ただし、“強くハマるお客様”は生まれません。
一方で、
本気でお客様の性癖に踏み込んだキャストはどうなるか?
最初はほぼ確実に失敗します。
・相性を外す
・強度を間違える
・距離感をミスる
普通に崩れます。
でも、それはすべて「健全」です。
なぜなら、“その人にしかできない領域”に入っているからです。
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「健全な失敗というポジション」
カルマで一番危険な状態はこれです。
「誰からもクレームも絶賛もない状態」
これは本質的に危ない。
理由はシンプルです。
“何も刺さっていない”から。
つまり完全に代替可能です。
一方で、
・合うお客様には強く刺さる
・合わないお客様には明確に合わない
この状態はむしろ強い。
なぜなら、“選ばれる理由”が生まれているからです。
実際に、
最初はクレームが多かったキャストが
後からエースになるケースは珍しくありません。
理由は一つです。
「ズレを修正した」から。
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「うまくいかないをどう扱うか」
答えはシンプルです。
感情を一度切り離して、すべてをデータとして扱うこと。
・なぜ刺さらなかったのか
・どの瞬間で空気が変わったのか
・そのお客様は何を求めていたのか
これを毎回拾う。
これを年間100回やる人と、
「なんとなく合わなかった」で終わる人。
差は明確です。
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「結論」
「うまくいかない」は
・挑戦している証拠であり
・難易度の高い場所にいる証拠であり
・差別化が始まっているサインです
だから、むしろ歓迎していい。
ただし一つだけ注意点があります。
同じ失敗を繰り返すのは健全ではありません。
これは単なる改善不足です。
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最後に。
もし今、「うまくいっていない」と感じているなら、
それはかなり良い位置にいます。
あとはシンプルです。
・続けるか
・修正するか
この二択です。
どちらを選びますか?
現場からは以上です。
と言う事で、本日も当たり前の事を当たり前にして
当店が営業できる事に感謝して
そして業務開始していきます!
本日も良い1日を!素敵な日曜日を!
ご安全に!









