
おはようございます。
朝から、モーニングの後、卵ご飯を食べた朝から食べたスタッフのXです。
#朝から大食いでも夜は食べないようにしてる笑
本日は、「努力の限界は環境が決める」と言うテーマでお話したいと思います。
今日は、SM.カルマの中で語られてきた言葉の中でも、
特に冷酷で、同時に救いのある一言について書きます。
それが、これです。
「努力の限界は、本人じゃなくて環境が決める」
努力すれば報われる、という幻想
日本では、
「努力すればなんとかなる」
「足りないのは根性」
という価値観が、いまだに強く残っています。
でも僕の中では、その考え方こそが人を壊すという考えがあります。
実際、僕自身もこの言葉で価値観をひっくり返されました。
努力には“天井”がある。しかも自分では決められない
努力とは、
本人の意思で増減できる“量”の話だと思われがちです。
でもSM.カルマで繰り返し語られているのは、こういう考え方です。
「人が出せる努力の“上限”は、環境でほぼ決まる」
たとえば──
・集中できない住環境
・否定が日常の職場
・足を引っ張る人間関係
・睡眠も食事も崩れた生活
・常に不安定な金銭状況
この状態で
「もっと頑張れ」と言うのは、ほぼ暴力です。
逆に、
・挑戦を応援する仲間
・失敗が許容される空気
・時間と体力が確保された生活
・投資してくれる存在
・刺激のある現場
こういう環境では、特別な根性がなくても、普通にやってるだけで結果が出る。
つまり努力とは才能じゃない。
環境が生み出す“副産物”だ。
これが僕の出したカルマの現場感覚です。
本気で努力したいなら、まず「環境を選ぶ覚悟」
ここで、カルマの考え方は一段厳しくなります。
「環境を変える覚悟がない人に、努力を語る資格はない」
正直、刺さります。
でも現場で見てきた限り、これは事実です。
努力が続かない人は、意志が弱いわけじゃない。
努力が続く環境に、身を置いていないだけ。
環境さえ整えば、
人は驚くほど勝手に努力し始めます。
SM.カルマで人が変わる瞬間は、
いつも「根性」じゃなく「配置換え」です。
意志が強い人はいない。
環境設計が上手い人がいるだけSM.カルマの現場で見ていて、はっきりわかることがあります。
成果を出す人は、意志が強い人ではありません。
「努力せざるを得ない環境を、先に作る人」です。
たとえば
・周囲に宣言して逃げ道を消す
・締切と責任を先に背負う
・コストを先払いして引き返せなくする
・人を巻き込み、簡単に辞められない構造を作る
これは全部、
努力を自動化するための環境設計。
根性に頼らない。
気合にも期待しない。
先に仕組みで縛る。
これが、SM.カルマ的な「強さ」です。
努力は才能じゃない。「環境デザイン」だ
僕がでよく使われる比喩があります。
「努力は自転車と同じ。坂道では進まないし、下り坂なら勝手に進む」
同じ人間が、同じ力でこいでいても、
・上り坂(悪い環境)
・下り坂(良い環境)
結果が違うのは、当たり前。
だから大事なのは、
どれだけこぐか、じゃない。
どの坂を走るか、だ。
ここを間違えると、
努力は自己否定に変わります。
「努力してるのに報われない」人へ
最後に、SM.カルマで共有されている言葉を置いておきます。
「努力の量を増やす前に、
努力が最大化される環境を作れ。」
反省する前に、環境を疑え。
根性を責める前に、場所を変えろ。
諦める前に、周囲を整えろ。
努力できないのは、あなたが弱いからじゃない。
あなたを支える環境が、弱いだけ。
環境を変えた瞬間、努力の天井は上がり、
人生のスケールが変わります。
現場からは以上です。
と言う事で、本日も当たり前の事を当たり前にして
当店が営業できる事に感謝して
そして業務開始していきます!
本日も良い1日を!そして素敵な日曜日を!
ご安全に!









