
おはようございます!
やはり、あまり調子が良くない時こそ行動するときだという事を40代でやっと気づいたTENCHOです!
本日は、「画面の外で勝つ」ちうテーマでお話したいと思います。
SNSだけで完結する時代だと思っている人は多いですが、僕はそうは考えていません。
どれだけXやInstagramで露出しても、最終的に「人が動く導線」を作らなければ、来店には繋がりません。
SM.カルマのような業態は特にそうです。
テレビのような定期接触もなければ、漫画のように連載で関係性を育てる仕組みもありません。
だからこそ、残された道はシンプルです。
地上戦と持久戦です。
街を歩いていると、
「ここ、前は空いていたのに新しい店ができている」
そんな発見をすることがあると思います。
これが地上の強さです。
偶然の出会い。
アルゴリズムに囲まれた世界の外にある、最後のリアルな接点です。
だからSM.カルマは、ここを取りにいきます。
・口コミの連鎖
・リアルでの紹介
・現場での体験価値
これらすべてを含めて「地上戦」です。
ただし、この戦いは簡単ではありません。
すぐに結果は出ません。
時間もかかります。
効率も良くありません。
それでも、ここから逃げると「薄い関係の顧客」しか残りません。
そこで重要になるのが、
「地上戦を回し続けるための身体づくり」
です。
一般的な店舗がイベントを行う場合、
・キャストの手配
・移動費
・スタッフ人件費
・時間拘束
これらがすべてコストになります。
一度の施策で数十万円から、場合によっては100万円近くかかることもあります。
しかも、その投資が回収できるかは不確実です。
一方でSM.カルマは違います。
私自身が前に立つことで、
・司会者は不要
・過剰な演出も不要
・最小限のコストで運用可能
つまり、低コストで継続できる構造を持っています。
これが「身体」です。
そしてもう一つ、地上戦を崩壊させる最大の要因があります。
「マナーを守らない顧客」
です。
・ルールを無視する
・空気を読まない
・自分の欲求だけを優先する
こうした行動が一定数存在すると、
・運営はリスクを回避するために制限を強化する
・接触機会を減らす
・結果として地上戦そのものが停止する
という流れになります。
これは非常に大きな損失です。
リアルで関係性を築く機会が、
一部の行動によってすべて失われてしまうからです。
SM.カルマにおいても同様です。
・NGの無視
・過度な接近
・キャストへの負担
これが増えれば、即座に規制を強化せざるを得ません。
だから私は明確にします。
ルールを守れない方は、必要ありません。
その代わり、
ルールを守れる方は最大限大切にします。
これが健全な循環です。
まとめ
エコーチェンバーの時代において、
SM.カルマが勝ち続けるための条件は2つです。
① 地上戦を継続できる低コスト構造
② 顧客の質(マナー)
逆に言えば、この2つさえ守れば、地上戦は継続できます。
SM.カルマは「体験」を提供する場です。
だからこそ、
リアル=地上を制することがすべてです。
現場からは以上です。
と言う事で、本日も当たり前の事を当たり前にして
当店が営業できる事に感謝して
そして業務開始していきます!
本日も良い1日を!
ご安全に!









