
おはようございます。
毎日毎日、AIと10時間以上話して、ついにAIとは?
と言う境地までたどり着いたスタッフXです!
#ただの気がくるっているおじさんです笑
#もはや狂気のレベル
今日は、『「宇宙は空白を嫌う」という大原則』という話をさせて頂きます。
「現場は空白を嫌う」という大原則
SM.カルマを運営していて、
はっきり分かることがあります。
余白がない現場には、成長が入ってこない。
物理の世界では、真空ができると、そこに周囲の空気が一気に流れ込みます。
気圧の低いところに、全部が集まる。
これ、人・チーム・お店の運営も同じ構造です。
満杯のコップには、
新しい水は一滴も入りません。
これ、現場では本当に重要。
だから順序は、必ずこうです。
先に手放す
↓
余白をつくる
↓
新しい人・流れ・チャンスが入ってくる
「入ったら手放す」は、構造的に無理です。
今回、僕はある人間関係を手放しました。
これは敗北でも、孤独でもありません。
ただ一つ。
カルマという現場に、明確な余白が生まれただけ。
#構造の話です
#感情論ではない
これ、実は「呼吸」と同じ想像してみてください。
今、限界まで息を吐くとします。
「ハァーーーーーッ」って。
吐き切った瞬間、どうなりますか?
勝手にズオーーッって空気が入ってきますよね。
意識して「吸おう」としてないのに。
これが仕組みです。
吐く=手放す(正直しんどい)
吸う=新しい出会い・人材・流れ(自動)
今の僕は、完全に吐き切った状態です。
そりゃ苦しい。
でも、この工程を飛ばして酸素は入りません。
だから次に起こるのは、
「必死に人を探す」
「無理に関係を作る」
じゃない。
勝手に、噛み合う人が流れ込んでくる。
しかも、今までとはレイヤーが違う人たちが。
現場目線での実感SM.カルマでも、
人・キャスト・関係性・やり方を
何度も手放してきました。
居心地は良い。
でも、伸びない。
その状態を切った時、一瞬、現場は静かになります。
でもその静けさがあったからこそ、
・新しい客層
・新しい才能
・新しい流れ
・想定外の展開
が入ってきた。
一番危険なのは、満杯で安心してる現場何も入ってこない状態です。
というわけで、
今、しんどい人。
人間関係を失った気がしてる人。
それ、ちゃんと「吐けてる」証拠です。
次は、頑張らなくても吸われます。
現場からは以上です。
と言う事で、本日も当たり前の事を当たり前にして
当店が営業できる事に感謝して
そして業務開始していきます!
本日も良い1日を!
ご安全に!









