
おはようございます。
皆が風邪をひいてる中、僕だけが元気な状況をあれ?っと思っているスタッフXです!
#日々の運動の影響かも笑
#ジョギングと筋トレがまもなく習慣化
本日は、『「視座が上がる」と、人は一時的に離れる』と言うテーマでお話したいと思います。
「視座が上がる」と、女の子もお客さんも、増えない。
いや、正確に言うと
「増えにくくなる瞬間がある」という話です。
視座が上がると、なぜズレが生まれるのか?
カルマで仕事していると、
「もっと全体を見よう」
「この店をどう育てるか考えよう」
っていう話が自然と出てきます。
これはめちゃくちゃ大事。
経営者も、古株の女性も、裏方も。
でも、ここに落とし穴がある。
視座が上がると、
見えている景色が一気に変わるんです。
たとえば
最初は
「今日はどんなプレイが楽しいかな」
「このお客さん、どう喜ばせようか」
って話していたのに、
ある日から急に
「カルマの世界観って何だと思う?」
「リピート率を上げる導線をどう作るか」
「この子の強みをどうブランド化するか」
みたいな話になった瞬間。
正直、こう言われます。
「え、そんな難しい話まで考えてないです」
「私は目の前のお客さんを大事にしたいだけで…」
「なんか、スケール大きくなりすぎじゃない?」
はい、これめちゃくちゃあるあるです。
視座の高さと、共感の数は反比例しやすい
これ、良い悪いの話じゃないです。
視座が上がると
・使う言葉が変わる
・見ている問題が変わる
・注目ポイントがズレる
だから、
同じ場所に立ってたはずの人と、会話が噛み合わなくなる。
結果、
「最近、店長とかスタッフX、難しいこと言いすぎじゃない?」
って空気が生まれる。
じゃあ、どうするのか?
答えはシンプルで、
「翻訳する力」です。
視座が上がること自体は正解。
でも、そのまま上空の言葉を投げたら伝わらない。
たとえば、
❌「顧客体験を設計し直します」
じゃなくて、
⭕「このお客さん、帰るときに“また来たい”って思ってくれる流れを作ろう」
❌「カルマのブランディングを強化します」
じゃなくて、
⭕「この店に来たら“他では味わえない”って感じてもらいたいよね」
視座の高い話を、現場の言葉に落とす。
これができると、人は離れにくくなる。
SM.カルマで実際にやっていること
カルマでは、
・経営目線の話
・仕組みや数字の話
・長期戦略の話
全部します。
でも、それを
「難しい正論」で押し付けないようにしようと昨日決めました。
必ず
「今日の接客にどう関係あるか」
「この子の得になる話か」
に翻訳してから伝える。
だから、
・深く考えたい人
・目の前の仕事を頑張りたい人
どっちも、同じ船に乗れる。
視座を上げる道は、正直ちょっと孤独
これは綺麗事なしで言います。
視座を上げる途中は、
共感されないことの方が多い。
「なんでそこまで考えるんですか?」
「今はそれより目の前でしょ?」
って言われる。
でも、その先には
まだ誰も見てない景色があるのです。
そして、その景色を見てきた人だけが、
それを言葉にして、物語にして、仲間に渡せます。
だから僕は、
孤独になっても、視座を上げるのをやめない。
現場からは以上です。
と言う事で、本日も当たり前の事を当たり前にして
当店が営業できる事に感謝して
そして業務開始していきます!
本日も良い1日を!そして素敵な祝日を!
ご安全に!









