
おはようございます。
最近は、朝起きる → ジョギング → 仕事 → 睡眠
の一切娯楽無しの習慣化に成功しそうな確実に気が狂ってきているスタッフXです!ww
#もう少しで人間から狂人に変化します笑
本日は、『最も強い差別化とは、優れていることではなく「比較不能」になること』
これ、SM.カルマをやっていると、
本当にその通りだなと感じます。
「優れている」は、だいたい罠という事。
さて。
多くの店舗がやってしまうのが、
・技術がすごい
・料金が安い
・サービスが丁寧
このあたり。
一見、正攻法に見えます。
でも、ここには決定的な落とし穴がある。
それは、
自分から「比較される土俵」に上がっているということ。
比較された瞬間、
ゲームの主導権は
その分野で既に勝っている側に移ります。
つまり、
競った時点で、
ほぼ負け。
#厳しいけど現実です
比較可能な競争=思考停止
比較って、
実はめちゃくちゃラクです。
料金表を並べる。
メニューを比べる。
他店の成功事例を真似る。
でもそれって、
自分の頭で考えるのを放棄している状態なんですね。
しかも、
その比較軸を作ったのは誰か?
そう。
すでに勝っている側です。
後発や個性派は、
その人たちが張ったルールの中で
必死に戦わされる。
これ、
まさにアリ地獄。
登ろうとするほど、
足場が崩れる。
SM.カルマが選んだ「比較不能」という場所です。
じゃあ、どうするのか。
答えはシンプルで、
比較できない場所に行く
これだけです。
SM.カルマも、
最初からずっとそれをやってきました。
SM × 哲学
SM × 人生観
SM × 対話
SM × コミュニティ
「どこと競合してるんですか?」
って聞かれることがあります。
正直に言うと、
競合していません。
#というか比べられない
ビジネスは「強さ」じゃなく「孤独」を作る事だと思います。
SM.カルマの立ち位置は、
市場で一番になることじゃない。
市場そのものをズラすこと。
孤独になる。
でもその孤独は、
ほぼ独占に近い。
比較不能なポジションに行けた瞬間、
価格競争も、
消耗戦も、
全部どうでもよくなります。
その代わり、
誰も正解を教えてくれない。
ここが、
一番しんどくて、
一番覚悟がいるところ。
最後に、一つ問いを置いておきます
あなたが今、
必死に勝とうとしているその場所。
それ、
本当に戦う必要がありますか?
一歩ズラすだけで、
誰とも比べられない場所が
空いているかもしれない。
優れるなくていいと思います。
ズラすことが生存政略の最適解だと思います。
これが、
今の時代を生き残る
一番シンプルで、
一番難しい戦略だと、
現場にいて思います。
#ポジショニングの話
現場からは以上です。
という事で本日も当たり前の事を当たり前にして
当店が営業できる事に感謝して
そして業務開始していきます!
本日も良い1日を!
ご安全に!









