
おはようございます。
雪がちらほらふっていたので、やっと冬が来たななと冬のソナタを思い出したスタッフXですw
#いつの時代やねん
#自虐ネタです
今日のテーマは、『自分が置かれた環境で、自分の個性がハマった瞬間に、「才能がある人」が生まれる』
という話をしたいと思います。
これ、現場をやっていると本当によく分かります。
才能って、
「生まれつきのセンス」
「一部の選ばれた人の能力」
そう思われがちですが、
カルマの現場を見ていると、まったく違います。
才能は、
環境 × 個性
この掛け算が成立した瞬間に、突然『見える化』されるものです。
「才能がない」の正体
「私、向いてないかもしれません」
「才能ないですよね……」
新人さんから、何度この言葉を聞いたか分かりません。
でも正直に言います。
そのほとんどは、
才能がないんじゃなくて、置き場所が間違ってるだけです。
たとえば。
・M気質が強い子を、無理やりSキャラにしようとする
・口下手な子に、接客トークの型を押し付ける
・繊細な感性を、雑な売上主義で潰してしまう
これ、魚を木に登らせて
「登れないからダメだ」
と言ってるのと同じです。
カルマでは、何度も見てきました。
別の店では
「使いにくい」
「売れない」
「クセが強い」
そう言われていた子が、
プレイ内容、客層、時間帯、立ち位置
これを少し調整しただけで、
「この子、天才じゃないですか?」
とお客さんに言われ始める。
同一人物です。
変わったのは『才能』じゃない。
環境です。
個性は、尖っているほど武器になる
ここで一番やってはいけないのが、
平均点を取りにいくこと。
・欠点を直そうとする
・普通に寄せようとする
・無難にまとめようとする
これをやると、
一気に「誰でもいい人」になります。
カルマで伸びる子は、だいたい逆です。
・不器用
・偏ってる
・めんどくさい
・極端
でも、その極端さを
無理に矯正しない。
「この子は、ここで暴れる」
「この子は、この役割だけやる」
そうやって
尖りをそのまま使う。
結果、「代わりがいない存在」になります。
才能は「設計」できると思います。
才能は、見つけるものじゃありません。
設計するものです。
・この子は何が得意か
・何が明確に苦手か
・どんな客層・空気感なら輝くか
これを言語化して、
環境を先に整える。
会社や店に合わない時、
本人を責める必要はありません。
合ってない場所に、
無理やり置いてるだけです。
カルマがやっているのは、
「才能を作る魔法」じゃない。
置き場所を変える作業です。
まとめます。
才能は、
「環境 × 個性 × 運用設計」
で生まれます。
自分を削らなくていい。
無理に直さなくていい。
場所と役割を変えれば、
凡人が「逸材」に化けるのは、
この業界では日常です。
さて。
あなたは今、
どんなフィールドで戦っていますか。
環境を変えた瞬間、
人生の手応えが変わる人は、
本当に多い。
現場からは以上です。
#環境設計がすべて
#才能は後天的に作れる
と言う事で、本日も当たり前の事を当たり前にして
当店が営業できる事に感謝して
そして業務開始していきます!
本日も良い1日を!
ご安全に!









