
おはようございます。
完全に朝のジョギングが習慣化したSM.カルマのTENCHOです!
#よっしゃー習慣化成功
本日は、「自己暗示 = 最強のメンタルケア」と言うテーマでお話したいと思います。
これは気合論でも精神論でもありません。
店を回し、人を見て、判断を重ねてきた中で、
一番実務に効いたメンタルの整え方の話です。
さて。
まずは、ここから。
「メンタルが強い経営者」とは何者なのか?
よく言われます。
「TENCHOって、メンタル強いですよね?」って。
正直に言います。
全然強くない。
判断を誤った日もあるし、
数字を見て胃が重くなる夜もあるし、
「この決断で合ってたんか?」と
一人で考え込むことも普通にあります。
ただ、ひとつだけ意識していることがあります。
自分にかける言葉を、放置しない。
それだけです。
自己暗示は「逃げ」ではない
自己暗示と聞くと、
都合のいい思い込みとか、
現実から目を逸らす行為だと思われがちです。
でも、現場では真逆。
自己暗示は、
自分の脳への業務指示です。
たとえば、
難しい判断を迫られたとき。
前例がなく、正解が見えないとき。
責任だけが重くのしかかる場面。
その瞬間、私はこう言います。
「これはトラブルじゃない。経営の通常運転や」
完全に自己暗示です。
でも、この一言で判断がブレなくなります。
自己暗示が「判断精度」を変える
人は、
「うまく回る前提」で考えている人と、
「失敗するかもしれない前提」で考えている人で、
同じ情報を見ても、結論が変わります。
決断のスピード
言葉の選び方
場の空気の作り方
才能の差ではありません。
前提条件の差です。
だからSM.カルマでは、
ノウハウ以前に、
思考と言葉の設計を重視しています。
「根拠のない自信」は、最初は必要
よく
「自信には根拠が必要だ」
と言われます。
でも、経営の現場ではこうです。
動く前の自信に、根拠はいらない。
根拠は、
決断して、動いて、
あとから数字と結果で回収すればいい。
最初から
勝算が100%見えている判断なんて、
ほぼありません。
それでも
「この判断は通る」
と自分に言って進めた決断の方が、
結果的に組織を前に進めます。
#自己暗示は強め
#でも準備と検証はもっと強め
メンタルケアは「最後は自分の仕事」
休むことも大事。
人に話すことも大事。
でも、
最終的に決断の席についたとき、
自分の背中を押せるのは、
自分の言葉だけです。
だから私は、
自己暗示を感情論ではなく、
経営技術の一部として使っています。
・今日は流れがいい
・この判断は間違ってない
・この失敗は次の材料になる
全部、自己暗示。
でも全部、前に進むための燃料。
もし今、
判断に疲れている人がいたら。
今日一日だけでいいので、
自分にかける言葉を
一段階だけ、前向きに設計してみてください。
それだけで、
判断の質と、場の空気は確実に変わります。
現場からは以上です。
と言う事で、本日も当たり前の事を当たり前にして
当店が営業できる事に感謝して
そして業務開始していきます!
本日も良い1日を!そして素敵な日曜日を!
ご安全に!









