
おはようございます!寒暖差でいつものジョギングの距離が短くなってしまったTENCHOです(猛爆)
#今は習慣化が第一です
本日はテーマは、「AI=行動=愛」と言うテーマでお話したいと思います。
最近、AIの話が多すぎる。
便利だ、怖い、仕事が奪われる。
正直、言いたいことは分かります。
ただ、SM.カルマという現場でAIを触っていると、
少し違う景色が見えてきます。
AIは
「考えてくれる存在」
だと思われがちですが、違う。
AIは、「人を動かすための装置」です。
「AIを使う人」と「AIを眺める人」
この差は、想像以上にデカい。
AIを前にして
「すごいな」で終わる人と、
「じゃあ、今日どう動く?」と手を伸ばす人。
この差は、
半年もあれば取り返しがつかないレベルになります。
これはデータじゃない。
体感です。
SM.カルマでは、
アイデアが浮かんだら、「その日のうちに現場に落とす。」キャストに投げる。
お客さんの反応を見る。
数字と空気を同時に観測する。
恥ずかしい?
そんな感情を処理している間に、機会は逃げます。
動かない優しさより、
「動く不器用さの方が、現場では信用される。」
行動しない正論は、
ただの自己満足です。
AIは「余白」を生む装置
AIを使うと何が起きるか。
文章が早くなる
企画がまとまる
資料がすぐできる
全部、「時間が浮く。」
で、その時間で何をするか。
人に会う
現場に行く
話を聞く
空気を感じる
ここが本番。
AIは仕事を奪うんじゃない。
「人に向き合う余白を作る。」
だから順番はこう。
「AI → 行動 → 愛」
AIがあるから、
人間は人間に戻れる。
SM.カルマの意思決定は、常に「行動前提」
SM.カルマでやってきたことは、全部これです。
#自分に言い聞かせいます笑
完璧な設計図なんて持たない。
甘いまま走る。
ズレたら修正する。
刺さったら深掘る。
正解は、動いた後にしか見えない。という事です。
AIは、
その最初の一歩を軽くするための杖にすぎない。
主役は、
いつだって現場に立つ人間です。
「使いこなす側」に立つという覚悟もいります。
AIを
「奪う存在」にするか、
「届ける存在」にするかは、
使う側の姿勢で決まる。
画面の前で語るな。
現場に行け。
会いに行け。
届けに行け。
それが、
この時代における
一番実用的で、
一番泥臭い「愛」やと思ってます。
現場からは以上です。
本日も当たり前のことを当たり前に
この店が営業できることに感謝して
業務開始していきます!
本日も良い1日を!
ご安全に!









