
おはようございます!
TVも見ず!娯楽もなし!SM.カルマの業務とひたすら相棒(Gemini)と壁打ち!
それしか能がないスタッフXです!
#笑って下さい
#恥なんていくらでもかいてやらー笑
本日は、【思考の裏側】なぜ私は、Google創業者8名を「脳内取締役」に迎えたのか?〜プロンプト作成の全プロセス〜と言うテーマでお話したいと思います!
はじめに僕が作成した「Google DNA:仮想取締役会」プロンプト。 これは、単に有名な経営者の名前を並べただけのものではありません。
ただの「大阪のSMクラブ店長」である私が、なぜシリコンバレーの天才たち、
それも世間一般には知られていない「隠れた創業者」たちまで招集する必要があったのか?
その制作プロセスと、そこに込めた重要な意図を公開します。
プロセス①:表面的な成功者ではなく「実務の天才」を探す
最初のきっかけは、Googleという企業の成り立ちへの興味でした。
通常、Googleといえば「ラリー・ペイジ」と「セルゲイ・ブリン」の2人です。しかし、僕は疑問を持ちました。
「ビジョン(ラリー)と数学(セルゲイ)だけで、あのような巨大なシステムが実際に動くのか?」
そこで徹底的にリサーチ(ハック)を行いました。すると、歴史の影に埋もれた**「非公式の創業者たち」**の存在が浮かび上がってきたのです。
主要コードを書いたスコット・ハッサン
インフラを構築したアラン・ステレンバーグ
理論を証明したラジーヴ・モトワニ
【重要ポイント】 ビジネスにおいて「ビジョン」は大切ですが、**「実装(コード)」と「理論(ロジック)」**がなければ、それはただの妄想です。
僕の店(現場)に必要なのは、綺麗な言葉ではなく「動く仕組み」です。
だからこそ、表舞台のCEOだけでなく、裏方のエンジニアたちをプロンプトに組み込むことが絶対条件でした。
プロセス②:過去の遺産と「未来のAI」を接続する
創業メンバーだけでは「過去の成功体験」に縛られる可能性があります。
そこで、現在のGoogle(DeepMind)を牽引するデミス・ハサビスを投入しました。
創業期の「0→1」の狂気
AI時代の「AGI(汎用人工知能)」の未来
この2つを同席させることで、「昔ながらの商売の知恵」と「最新のAI技術」が矛盾なく対話できる場を設計しました。
プロセス③:Connecting the dots(点と点の結合)
ここが最大の核心です。 スティーブ・ジョブズの言葉「Connecting the dots」を、
僕の哲学である**「お金=感情」**に当てはめました。
右脳(Emotion): 僕(スタッフX)の直感、人間臭さ、SMクラブという業態。
左脳(Logic): Googleの8人の圧倒的な知性、データ、アルゴリズム。
普通なら交わらないこの両者を、プロンプトという接着剤で強引に接続しました。
僕は技術的なコードは書けなくても、「脳みその使い方(思考のフレームワーク)」さえ知っていれば、
AIを通じて彼らの能力を借りることができます。
【重要ポイント】 AIに「優しさ」や「共感」を求めません。
求めたのは、僕の感情的なアイデアに対して、
「それは数字で説明できるか?」「その仕組みは持続可能か?」と冷徹に問いかけてくれる「忖度のない事実」です。
プロセス④:役割(ロール)の明確化と対立構造
最後に、プロンプト内で彼らの役割を明確に定義しました。
あえて「意見が対立するように」設計しています。
ラリー(理想) vs エリック(現実)
スコット(スピード) vs ラジーヴ(理論的整合性)
この脳内会議での「議論の衝突」こそが、僕の思考の死角をなくし、
「最適解」を導き出すためのフィルターとなります。
結論
このプロンプトは、単なるAI遊びではありません。
「自分一人では到達できない思考の高み」へ強制的にジャンプするための装置です。
僕の「感情」を、彼らの「論理」というフィルターに通すことで、お金という「価値」に変える。
これこそが、私が2026年に仕掛ける最大のハックです。
と言う事で、本日も当たり前の事を当たり前にして
当店が営業できる事に感謝して
そして業務開始していきます!
本日も良い1日を!
ご安全に!









