
おはようございます!
鼻毛の白髪が目立ってきた中年で狂人になってしまったスタッフXです。
#狂人にしたら白髪が増えるんかなww
本日は、「悪魔に魂を売る = 確変」と言うテーマでお話したいと思います!
ちょっと刺激的ですよね。
でもこれ、SM.カルマの現場にいると、
本当に何度も見てきた現象です。
さて。
「悪魔に魂を売る」と聞くと、
だいたいこんなイメージを持たれます。
・媚びた
・金に走った
・信念を捨てた
・業界に迎合した
でも、現場で起きているのは、
もう少し違う話だったりします。
確変って、どうやって起きると思います?
ギャンブルの話じゃないですよ。
SM.カルマという現場での話です。
確変が起きる瞬間って、
ほぼ例外なく、
「今まで必死で守ってきた「自分ルール」を、一度壊した瞬間」
なんです。
たとえば、
・「嫌われない接客」をやめて、線引きを明確にした瞬間
・「安くて優しい店」を捨てて、価格と価値を正面から上げた瞬間
・「身内ノリ」をやめて、プロとしての距離感を取った瞬間
・「私が全部やる」をやめて、仕組みに任せた瞬間
このあたりで、空気が一気に切り替わることがある。
外から見ると、こう言われがちです。
「あ、カルマ変わったな」
「昔の方が尖ってた」
「金の匂いが強くなった」
はい、想定内です。
でも、中にいる側からすると、
それは裏切りじゃなくて、
「ここで変えなきゃ、この店は止まる」
という冷静すぎる判断だったりします。
実際、方針を切り替えた瞬間から、数字が変わる。
客層が変わる。
キャストの意識が変わる。
離れる人も出るけど、
残る人の濃度が跳ね上がる。
これ、完全に確変です。
ただし。
ここ、めちゃくちゃ重要なんですが、
魂を売る相手を間違えたら終わりです。
・短期的な売上
・一時的な称賛
・ラクな運営
・波風立てない選択
ここに売ると、
ただの消耗戦になります。
でも、
・カルマという場の未来
・まだ出会っていないお客さん
・次の世代のキャスト
・この店が残す“文化”
ここに魂を前借りする感覚なら、
それはもう「投資」です。
#説教じゃないです
つまり、
「悪魔に魂を売る = 確変」というのは、
覚悟を決めて、
もう元に戻れない選択をした瞬間に、
店も人も、モードが切り替わる
という話だと思っています。
あなたは今、どのラインを守りすぎていますか?
そのライン、本当に信念ですか?
それとも、ただの保身ですか?
売るかどうかは自由です。
ただ一つ言えるのは、
確変は、安全地帯では起きない。
ということ。
現場からは以上です。
と言う事で、本日も当たり前の事を当たり前にして
当店が営業できる事に感謝して
そして業務開始していきます!
本日も良い1日を!素敵な日曜日を!
ご安全に!









