
おはようございます!
ちょっと疲れが溜まっているのか?朝起きにくかったTENCHOです!
#ただジョギングはやりきったったぜ!
本日は、『「謙虚・謙遜=バグ」の話』と言うテーマでお話したいと思います。
これは精神論の話じゃありません。
ポジショントークでもありません。
完全に「バグ」の話です。
日本社会には、長年インストールされた挙動があります。
「謙遜=美徳」
この等式です。
一見すると綺麗だし、角も立たない。
でも、SM.カルマという現場で、
そして資本主義のど真ん中で生きていると、
この等式が致命的なバグだと嫌でも分かる。
結論から言う。
謙遜は、敬意じゃない。
自己ダンピングです。
世間が信じている間違った等式
多くの人は、こう思っている。
謙遜 = 相手への敬意
だが、内部構造を分解すると、実際に動いているロジックはこれなんです。
自分を下げておけば叩かれない
出る杭にならなければ安全
つまりこれは、
礼儀ではなく「回避行動」。
敬意ではない。
恐怖に最適化された動きだ。
TENCHO OSでの正しい定義
TENCHOのOSでは、こう定義します。
謙遜 = 自己否定 = 価値の放棄
SM.カルマで言えば、
僕がこう言った瞬間と同じです。
「いやいや、うちはまだまだで……」
これは謙遜じゃない。
市場に向かって、
「うちは大した価値がありません」
と自分で宣言しているのと同じ。
自分の手で、
自分の店に値引きシールを貼っている。
自信なさそうなオーナーの店に、
誰が本気の金と覚悟を置くとおもいますか?
答えは一つ。
誰も置かない。
【修正パッチ】今日からやることは一つ
やるべきことはシンプルだ。
反応を書き換える。
× バグ挙動(自己否定)
「いえいえ、たまたまです」
「まだまだ全然です」
これは危険だと思います。
脳が学習する。
「自分はその程度の存在だ」と。
無自覚で、継続的に、
自分の価値を削り続ける。
最悪のバグだ。
○ 正常挙動(肯定+感謝)
「ありがとうございます。こだわった甲斐がありました」
「せやろ(笑)ありがとう」
これは何をしているか。
相手の「見る目」を肯定し
自分の「価値」も肯定しています
完全なWin-Winだ。
TENCHOとして、はっきり言います。
SM.カルマは、
中途半端な覚悟で成立する場所じゃない。
ここは、
感情と価値が等価交換される空間です。
店主である僕が、
自分を否定した瞬間、
この空間全体の価値が落ちます。
店の神(=自分)を否定する神はいません。
それだけの話です。
だから、
堂々と受け取る
ちゃんと誇る
その上で、さらに磨く
これがTENCHOの流儀。
ドーパミンは、
正しく受け取った時に、
一番きれいに回ります。
と言う事で、本日も当たり前の事を当たり前にして
当店が営業できる事に感謝して
そして業務開始していきます!
本日も良い1日を!
ご安全に!









