
おはようございます!
今日は、僕の中の腹黒TENCHOの「腹黒い部分」の話をさせて頂きます!
#僕は計算高いです猛爆
正直、今回の話はあまり綺麗な話ではありません。
でも、現場で戦ってる人間の本音として、これは避けて通れない話だと思っています。
これまでSM.カルマをやってきて、何度も言われてきました。
「そんなやり方で店が成り立つのか?」
「SMなんかで稼げるわけがない」
「綺麗事やろ?」
まあ、分かります。
この業界、長年の常識みたいなものがあるから。
でも、こっちからしたらシンプルな話で——
「その常識で、今の結果なんですよね?」
っていう違和感がずっとありました。
だから決めたんです。
口で反論するんじゃなくて、
「結果で全部ねじ伏せる」って。
キャストの安全を守りながら、
ちゃんと稼げる仕組みを作る。
それを「例外」じゃなくて「再現性のあるモデル」にする事です!
言うのは簡単です。
でも、それをやるには覚悟がいる。
#世の中口だけ野郎ばかりぴえん
正直、金もリスクも相当突っ込んでます。
普通の店なら絶対やらないレベルで。
でも、ここで引いたら負けだと思っています。
でも周りの反応は最初はどうなるか?
最初に来るのは「嘲笑」。
その次に来るのが「無視」。
で、最後に来るのが「嫉妬」。
これ、どの業界でも同じ流れです。
実際、SM.カルマもそういう場面は何度もありました。
周りの同業者・退店者等から
「あそこはやめとけ」
「変なことやってる」
でも、その「変なこと」に可能性を感じてるから、
本人は揺れるわけです。
あと、裏側で起きてるのがもう一つ。
「存在ごと無かったことにされる」ってやつ。
評価の場から外されたり、
実績としてカウントされなかったり。
理由はシンプルで、
認めた瞬間に自分の立場が揺らぐから。
でも、それに対して怒りはあまりないです。
むしろ——
「ああ、そこまで追い込めてるんだな」っていう確認になります。
ここまでの流れやだと、
「じゃあ歩み寄るのか?」
って話になると思うんですけど——
ここが、僕の「黒い部分」です。
歩み寄りません。
むしろ、さらに差を広げにいきます。
#性格悪いと思って下さい猛爆
例えば、
「ヘブン・バニラ等のこの業界では必ず入稿する広告を打たなくても成立する」っていうモデルを
完全に証明した上で、
「どうぞ、有料であなたのやり方を売ってください」
「判断は全部お客さんに任せましょう」
っていう土俵に持ち込むんです。
これは優しさじゃない。
完全に「勝負」です。
自分でも思いますよ。
「ええ歳して、なかなかえぐいこと考えてるな」って。
でも同時に、
キャストを守りたい気持ちも本物やし、
この仕事で人生を変えたい人間を増やしたい気持ちも本物です。
綺麗な部分と、ドロドロした部分。
両方あるのが人間やし、経営者やと思っています。
軽い気持ちで噛みついてくる人間には、
ちゃんと絶望を見せる。
でも、信じてついてきてくれる人間には、
ちゃんと未来を渡す。
それが、SM.カルマの僕のやり方です。
現場からは以上です。
と言う事で、本日も当たり前の事を当たり前にして
当店が営業できる事に感謝して
そして業務開始していきます!
本日も良い1日を!
ご安全に!









